ASDoQ大会2025 > 詳細
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高橋 慈子氏(株式会社ハーティネス・代表取締役)
【プロフィール】 |
【概要】
技術的な情報をわかりやすく読み手に伝える「テクニカルライティング」の重要性は、ますます高まっています。ダイバーシティ、インクルージョン、アクセシビリティの観点からも、多様な人々にわかりやすく伝える工夫が求められています。 本チュートリアルでは、テクニカルライターとしてコンテンツ作成に携わり、大学や企業で技術文書作成を指導してきた経験から、「読み手視点」の重要性と、それを文書に生かすための具体的方法について解説します。さらに、生成AI時代において価値ある情報を伝え続けるための「編集」の役割についても説明いたします。
| 栗田 太郎(ASDoQ大会プログラム委員長/フリー株式会社) |
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渡邉 雅子氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授)
【プロフィール】 |
【概要】
論理的思考は現代に欠かせないスキルであり、世界共通で不変のものだと考えられている。しかし「論理的」であるとはそもそもどういうことなのか、論理的に思考する方法は本当にひとつなのだろうか。本講演では、「論理的思考」は文化によって異なることを示し、代表的な思考の型をモデルを使って紹介する。思考の型とその文化的背景を知ることで、目的に合わせて思考法を選択し使いこなす「多元的思考」を学ぶ。グローバルな世界で他者とコミュニケーションを図り、協働するためのヒントを探るとともに、日本の社会人が陥っている論理的思考に関する様々な「思い込み」からの解放も試みたい。
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大島 將義氏(株式会社インディードリクルートテクノロジーズ HRプロダクトテクノロジー)
【プロフィール】 |
【概要】
インディードリクルートテクノロジーズでは、日本の主要な人材サービス開発を手がけています。当社は、ユーザー様へ価値あるサービスを迅速に届けるため、開発生産性は最重要テーマです。これまで、アジャイルと大規模プロジェクトを並行して進める開発体制を確立しました。本講演では、その開発体制やプロセスの現状と、その背景にある考え方について、お話しします。その現状を踏まえたうえで、今後AIの進化が開発プロセスにもたらす変化を、どのように捉え、未来をどのように考えているかについてお話します。この講演を通じて、変化の激しい時代を生き抜くためのソフトウェア開発の戦略と、未来の可能性について皆様と考察を深めたいと思います。
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ASDoQ運営委員 |
【概要】
サマーワークショップでは、生成AIに文書品質モデルを読み込ませて、AIにレビューや校正を行わせたり、モデルのブラッシュアップなどに取り組みました。その経験をシェアします。生成AIや文書品質モデルを使う上で、皆様のヒントになれば幸いです。
モデレーター:栗田太郎(ASDoQ運営委員/フリー株式会社)
パネリスト:高橋 慈子氏(株式会社ハーティネス・代表取締役)
渡邉 雅子氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教授)
大島將義氏(株式会社インディードリクルートテクノロジーズ・執行役員)
山本雅基(ASDoQ運営委員/名古屋大学)
【概要】
ASDoQは、開発文書品質に着目した活動をしてきました。その過程で、技術者のテクニカルライティング能力の向上が必要なことが分かってきました。さらに、論理を根幹に据えなければ、文書品質の本質に迫れないことも改めて浮かび上がってきました。ASDoQの参加者が多様になるにつれ、多様な開発プロセスが使われており、それぞれに寄り添った開発文書を含む開発管理を考える必要性も分かってきました。そして、AIがやってきました。AIを使うと、明確にプロンプトを書く能力が必要であることに気づきます。プロンプト品質とでもいうべきで、ASDoQの文書品質のサブセットなのかもしれません。
このパネルでは、プログラム委員長の栗田さんが、今回のスピーカーの皆さんと共に、システム開発の未来を考えていきます。
【プロフィール】
高橋 慈子
渡邉 雅子
大島 將義
山本 雅基