参加申し込み

[空] ASDoQ 第37回研究会
研究会
登録日時 2026-1-13 20:00 (96 ヒット)

システム開発文書品質研究会 (ASDoQ)
 第37回研究会【2026/3/27(金):ハイブリッド】開催のご案内

本研究会では、ASDoQ大会2025のポスター発表から、詳しくご講演いただきます。
ハイブリッド形式で行いますので、ご都合のよい参加方法でご参加ください。

日時:2026年3月27日(金)15:30 - 18:00
場所:ハイブリッド
   (1)現地:株式会社村田製作所 本社 会議室
       (JR京都線「長岡京駅」東口より徒歩約1分)
        https://corporate.murata.com/ja-jp/com ... cations/branch/headoffice
        上記URLページ「本社施設ご案内」下のPDF内「見取り図」「ご案内」参照
       【地図】https://maps.app.goo.gl/aBLqg2Aa77R1cHQQ9
       15:15 A1・A2棟 正面出入口 エントランスホール集合
   (2)オンライン(ZOOM)
       「ASDoQ第37回研究会受付確認メール」にて通知したミーティングのURLに接続してください.
       15:20頃から接続開始
対象者:ASDoQ会員,入会を検討している方
参加費:無料
出欠登録締切:3月19日(木)

◆研究会 プログラム
1.オープニング 15:30-15:35

2.講演1 15:35-16:35
 「生成AIを使った“意図を考慮した”文書レビューの設計」
  早川浩司(株式会社村田製作所)

 【概要】
 ChatGPT などの生成AIを用いシステム開発文書品質モデルに基づく文書レビューを試みてきましたが、品質特性を網羅的に適用するだけでは実務上有用な指摘を得にくいという課題がありました。本発表では、その原因を人間の意図や文書の背景情報が十分に与えられていない点にあると整理し、AI駆動開発などの直近のトレンド・議論を踏まえた実践的な生成AI活用のレビュー設計の考え方を紹介します。

 【プロフィール】
 同社品質保証部にて、ソフトウェア開発の品質保証やセキュリティ確保のルール設定に従事しています。最近は社内生成AI利用のガバナンス策定、AI駆動開発における品質保証の在り方、ルールやプロセス遂行のAIエージェントによる業務負荷軽減に取り組んでいます。


2.講演2 16:50-17:50
 「システム開発文書品質モデルに基づく生成AIによる文書評価における例文情報追加による影響 」
  藤田 悠(長野工業高等専門学校)

 【概要】
 システム開発文書品質モデルに基づいて生成AIにて文書を評価するとき、その精度を高めるために文書品質モデルの測定項目ごとに問題点を含む例文を情報として追加した。測定項目の問題点を含む例文は著者が作成し、ChatGPTに測定項目の問題点を見つけさせて正しく指摘された例文とした。また、評価対象とした文書は、問題のある例文を統合して作成した。例文追加による文書評価結果への影響を検討する。

 【プロフィール】
 長野工業高等専門学校 工学科 情報エレクトロニクス系所属。長野工業高等専門学校 地域共同テクノセンターにて、地域企業と連携した組込みソフトウェアの品質向上を目的とした文書品質の研究に従事した。その後、同校 電子情報工学科にて、プログラミングなどの授業のほか、開発文書を中心に文書作成力をつけるための教育を検討、実践した。現在、システム開発における生成AIの適用の研究に取り組む。

4.クロージング 17:50-18:00

◆現地懇親会
 参加費:5000~6000円

◆研究会の出席確認
  研究会への出欠(出席/欠席)を以下のフォームからご連絡ください.

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